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たぶん週刊「今週の進捗」

1週間に勉強したことや実装したことをネタに、週に1回(主に土日に)更新していく予定です。「多分」なので、臨時休刊があってもご海容ください。

すてにゃんについて本気出して考えてみた

すてにゃん Advent Calender 2015 の 12 日目の記事です。

すてにゃん Advent Calendar 2015 - Adventar

世は師走、方方がアドベントカレンダーの話題で盛り上がる中、私もそんな流れに乗ってみたく思い、土日の中でちょうど1日だけ空いていた今日の分を滑り込み気味で頂いたというわけです。
なんかアドベントカレンダー書いてると一端のエンジニアっぽいですよね*1

今日はすてにゃんについて私が知っていること・感じていることについて書こうと思います。
すてにゃんと出会ってから今までを振り返って改めて考える、私にとってすてにゃんとはどんな人物なのか?今日はその謎に迫ります(大袈裟)。

すてにゃんと私との出会い

すてにゃんと私との出会い、それは某SNSがきっかけでした。
あれは発足間もない某SNSに乗り込んだ時、右も左も知らない人ばかりの中で一際異彩を放っていたのがすてにゃんだったのです。
そう、それは転校初日から遅刻しそうな中、パンをくわえて通学路を全力疾走してたら互いに交差点でぶつかった相手が教室で隣の席だったぐらいの運命でした。
いや、それはちょっと言いすぎだけど、それまで本来関わることのないねじれの位置にいた2人に接点を持たせた某SNSが重要な役割を持っていたことは間違いないでしょう。

そのときの第一印象は
「実写アイコンでアメリカ在住で英語ペラペラって、ワイとは違う世界に生きとるんか」
みたいな感じでした。
でも何度もやり取りしているうちに音ゲーもするし、アニメも見るし、牛丼も食べるし、同じようなノリで付き合えるし、雲の上にいるようなそんな違った生き物ではないんだなと感じました。
きっと彼がアメリカ人である前にハーフであり、私と同じプログラミングが好きな人だからでしょう。
私の好きな小説「天の光はすべて星」の言葉を借りて表現するならば、

『まだ一度もお目にかかったことはないがね。しかしプログラミングが好きってことなら、私は文句なしに友人だよ』

ということです。多分。

すてにゃん…一体何者なんだ

縷縷述べましたが本題「すてにゃんとは私にとってどんな人物なのか」について書こうと思います。

エンジニアです

はてなという企業にお勤めのようです。なんかどこかで聞いたような名前ですね。よくはわかりませんがブログとかのサービスを手がけてそうな名前です。
すてにゃんは優秀なエンジニア故に東京と京都の両方から必要とされている人物で、よく両都市間を往復しています。
とても忙しそうですが、それ故に充実してそうでもあります。

アメリカ人?です

いやそこで何故「?」やねんって話ですが、Twitterなどで日本語でやり取りしているうちに彼の日本語があまりにも流暢すぎて「あれ…?アメリカ人…?」という気持ちは捨てきれなくなりました。
でもアメリカ暮らしが長いのに間違いはないでしょうし、アメリカ人と言っていいでしょう。多分。
アメリカ人なので英語が得意です、少なくとも私よりは。
英語ができるプログラマなんて、プロ野球で言ったら投手が左で160km/hの球を投げられるくらいのアドバンテージですよ?
いや、それはちょっと言いすぎだけど、それでも英語ができることがプログラマにとって大きな武器となることは間違いないでしょう。
私もそんな彼に負けないプログラマになりたいと半ば一方的にライバル視しています。

ナイスガイです

私はすてにゃんと直接あったことはないので(機会は何度かあったような気がしますが)ネット越しでしかわからないのですが、それでも彼がナイスガイだということは伝わってきます。
回線越しでも魅力だだ漏れの彼の周りには自然と人が集まります。正しく「桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す」ですね。
そんな彼ですから、Twitterなので気軽に絡んでみるといつも拒絶することなく受け止めてくれます。これがナイスガイの秘訣でしょうか。
「人種の坩堝」とまで称されるアメリカの大地が育んだすてにゃんですから、アメリカ大陸のように広い心を持っているのでしょう。
私は人の厚意を有難がる気持ちを忘れてどこかでブレーキを踏み損ねてやりすぎた結果相手を怒らせたり傷つけてしまったりするので、それだけはしないように常に肝に銘じておきたいところですね。

まとめ

できるエンジニアでもあり、アメリカ人でもあり、ナイスガイでもある。
そんなすてにゃんと巡り会えたことに感謝したいと思います。
これからもよろしくね、すてにゃん。

…ええと、アドベントカレンダーって初めて書いたんですけど、こんなんでいいんですかね。

*1:これを書いている本人は全然そんなことはないんですが